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ブラジル武者修行時代 滞在先探し編

BRAZIL3出発1ヶ月前

ブラジル

サンパウロ行き

 

チケットさえ手に入れることが出来たら、何とかなると思い込んでいました。

しかし、行きたいジムは目星がついていたのですが、何処にあるか分かりません。

 

どうしたらいいのか?1日1日焦りが大きくなっていたある日、奇跡が起こりました。

 

幸い日本にいる間に、ブラジルに武者修行に行くと公言していたおかげで、愛知県で格闘技ジムを経営しているプロ格闘家TAISHOさんが住所を調べて教えて頂き、大阪の格闘技ジムの一般会員さんには、

 

“親戚が移民1世でブラジルに住んでいる!”

 

“もしかしたら泊まるところを手配してくれるかも!!”

 

と言って頂きました。

 

しかし、ブラジルは日本の国土の20倍以上あります。

 

自分の行きたいジムの近くに住んでいる可能性はとても低いです。

 

それでも可能性を信じて、その方に国際電話で頼み込んで頂きました。

 

すると、、、

なんとジムから2駅隣に住んでいて、娘さんが海外に行って、マンションが1室空いているとのことです。

 

でも厳しい方らしく、現地で会って一目見て気に入らなかったら、貸さないよと厳しい条件付きでしたが、焦り状態から一気に現実的になり夢と希望に満ち溢れて関西空港から飛び立つ事が出来ました。

 

本当に嬉しかったです!

 

ブラジルまでの道のりは30時間。

 

途中6時間はアトランタ空港で飛行機待ち。

 

行きの30時間でポルトガル語を覚えようと、ポルトガル語の会話集3冊準備して乗り込んだのですが眠気に襲われて1ページも読めずに、サンパウロ到着。

 

サンパウロの空港に降りた瞬間、ついにブラジル武者修行スタートだー!!と気合いが入ったのですが、

 

言葉も表札も一気にポルトガル語に

右も左も分からない状態に。。。

 

緊張感が一気にアップ

 

両替所さえ何処にあるか分からない状態です。

 

そんな中

 

日本人の気配が一切なかったのに、

 

唯一日本人

女性らしき人を1人発見!!

 

声をかけてみると、

 

なんと!

 

私と同い年で大阪大学の学生の方でした。

 

驚愕の瞬間です☆

 

彼女はブラジル人の彼氏に会いにはるばるサンパウロに来たそうで、事情を話したら近くの地下鉄の駅まで彼氏の車で送って頂けることになりました。

 

感謝してもしきれない喜びでいっぱい

 

一瞬でテンションを上げて頂きました。

 

彼女がブラジルでのはじめの命の恩人です。

 

 

そこから地下鉄で、リベルダージと言う町まで1人で向かいました。

 

阪大生の彼女からは、日本と違いスリや強盗が多いから子供でも絶対に油断してはいけないよ!

 

とアドバイス頂き、

 

スリリングな町なんだなと思い、用心しながら、マンションを貸して頂けるであろう移民1世の方の所に、手書きの地図を頼りに向かいました。

 

目的地付近まできたところ

 

遠くから、いきなり大声で、

 

ジャパニーーーズ!!

 

と声をかけられ

 

びっくり

 

その方が、マンションを貸して頂けるであろうクリーニング屋さんを営んでいる移民1世の70歳の小野さんでした。

 

クリーニング屋さんの奥に招いて頂いたのですが、中には何と少林寺拳法の道場があり70歳の小野さんも元格闘家で、K-1ヘビー級の準グランプリであるグラウベ・フェイトーザ選手を弟子に持つ、少林寺拳法の指導者だったのです。

 

非常に驚きました。

 

厳しいと聞いていたのに、

 

“長旅で疲れただろ!”

 

“飯を用意してるから食べろ!”

と言って頂き、優しさに一安心しました。

 

その後、ご飯を食べたら、

直ぐに紙とペンを渡され、

 

“世界チャンピオンになるんだったら、

マンションを貸してやる!”

 

“死んだり行方不明になったら親に連絡するから、

実家の住所と電話番号を書いとけ!”

 

と言って頂きました。

 

その言葉に恐怖心とワクワク感でドキドキして実家の連絡先を書いたことを今でも鮮明に覚えています。

 

そんなこんなで遂に念願のブラジル武者修行の幕開けとなりました。

 

 

 

つづく…

 

 

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大阪・神戸・京都でのパーソナルトレーニング指導承ります。

ブラジル武者修行時代 資金準備編

AI何が何でも!総合格闘技で!

世界チャンピオン☆になるため!ブラジル行きを決断しました!

 

学生時代から、一度自分の目で世界屈指の格闘家達が集まるブラジルに行って、自分が何処まで通用するか挑戦してみたかったのです。

 

時は、

 

私が22歳、2010年のことです。

 

それまでの間、資金準備のために、身体を鍛えるため格闘技とトレーニングが行える環境が整った大阪に本社のあるダイハツに就職しました。

 

入社前までは、2年~3年働いて資金を貯めてからブラジルに行こうと考えていたのですが、実際入社後には日常の生活があまりにもサラリーマン化され、

 

“このままでは選手生命が終わってしまう”

 

選手生命の短さを考えると、 すぐにでも行きたい気持ちに駆られる日々でした。

 

資金を早急に貯めるために、会社に内緒で毎晩、早朝まで用心棒の仕事もしていました。

 

毎日睡眠時間は2~3時間、

それ以外は仕事、練習、トレーニングの日々でした。

 

このようなハードな生活が 夢を叶えるためと考えれば全く苦でもなく、とても楽しい日々でした。

 

入社8ヶ月で資金が貯まり、会社を退社し、

 

遂に!

 

ブラジル行きの航空券を手に出来ました。

 

感無量です!

 

会社を退社することを人事の方に伝えた後、帰宅途中に見上げた空がブラジルまで繋がっているんだ!という気持ちになり、いつもより大阪の空が高く広く見えたことを今でも忘れません。

 

そうなんです!

 

念願の夢が今そこに広がろうとしてるのです。

 

身体中からあふれんばかりのエネルギーが沸き出て来たことを思い出します。

 

 

ただ、

そうそう簡単に進まないのが人生。

 

次の波乱がすぐにやってきました。

 

つづく…

 

 

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脂肪を減らす3原則

fareast-model4食事制限だけでのダイエットだと、脂肪は減るが筋肉も減ってしまうことをご存知ですか?

 

筋肉が減ってしまうと、エネルギーの消費量が減り、後に脂肪が増え、目的とは逆のマイナスな方向に向かいます。

 

さらに、筋肉の役割の1つである

 

“熱を出す”

 

という能力が筋肉量の減少により弱まってしまいます。

そのため、冷え性になり、肥満になり、挙げ句の果てには糖尿病を引き起こす恐れがあるのです。

 

そこで健康的に脂肪を増やさないための3原則を紹介したいと思います。

 

 

1)食事のコントロール

 

例:バランスよく栄養素を摂取する

 

摂取カロリー=基礎代謝量÷0.7

 

摂取カロリー=目標体重×40(kcal/日)

 

 

2) 有酸素運動でエネルギーを消費する

 

例:100〜150kcal/30分間の有酸素運動

(内、約50〜75kcalが脂肪燃焼しています)

グラムで表わすと7〜10gの脂肪燃焼です。

 

100日続けると体脂肪1kgの減量が出来ます

 

 

3)筋肉量を増やす/維持する

 

例:正しい筋トレを行う

 

お解りですか?

 

“脂肪を減らす3原則”

 

を意識して日々実践することが、健康づくりに繋がり、人生を謳歌できることに繋がるのではないでしょうか??

 

※ご質問は遠慮なく

メッセージからご連絡ください。

 

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