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THAILAND TRAINING

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タイのChieng maiに世界中から健康志向の高いveganの人達がロードバイクを持ち込みトレーニングすると聞き、行ってきました。

 

veganとは、100%植物性の食品だけを食べる食生活を送っている方達です。
アメリカで社会問題になっている心臓病や肥満解消・動物や環境のためにveganの方が多く、veganのレストランもたくさんあるようです。

 

僕は今までveganの人たちに対して、肉や魚も食べないので栄養不足になったりするのではないかと疑問に思う点などがありました。

 

しかし、実際にvegan athleteの人たちとChieng maiの山をヒルクライムして、ポテンシャルの高さに驚きを隠せませんでした。
自分自身も今回の旅の食事をveganの方達と同じ食事をしました。

 

たった6日間でしたが、体感したことは満腹になっても脂質が少ないため、胃もたれがなく、またウエイトトレーニングでの扱っている重量が減少するかと思いましたが変化なしでした。また快便で目覚めが良かったです。

そしてveganの食事のバリエーションがかなり多く、とても美味しかったので食事の楽しみを失うことがありませんでした。

 

今回の旅で再認識できたのは、疑問に思っていることはネットや本などから情報を知ることも大事だけど、実際にその環境を体験し感じることが一番成長できる機会だと思いました。

とにかく世界は広く!面白い!

もっとOpen mindで生きていきます!

 

After hearing there would be an event in Chaing Mai, Thailand ,where health and fitness seeking vegans would gather from all different parts of the world and ride their bicycles, I decided to get a plane ticket and go check it out.

 

Veganism is when one eats an exclusively plant based diet. In places like America, as a problem solution for ever rising rates of heart disease, obesity as well as for animal rights and environmental issues, vegan restaurants are more and more popular. As a self experiment I also decided I would become vegan for the duration of my stay in Chang Mai.

 

Until now I thought that because vegans don’t eat meat or fish they must be deficient in many nutrients.

However, after riding the hills of Chang Mai on my road bike with these “deficient vegans” I could not help to be surprised at their athletic ability and fitness!

I was only on this diet for 6 days but this is what I experienced:
Because I was eating a less fatty diet I felt lighter and no longer sluggish after eating. I expected my bench press weight to drop but again, to my surprise I could lift my usual weight!

I also felt my digestion was better and I was waking up more refreshed each morning. With limitless variation of delicious vegan foods available, I did not one bit have to sacrifice taste and my love for food.

 

What I could take away from this trip is that although getting information from the Internet or books may be useful, there is nothing more convincing and as big of an opportunity to grow than actually experiencing something for yourself.

 

There are many ways of think In this world, that’s what’s interesting!

From now on I want to stay more OPEN minded!

 

○理想のカラダ創りに貢献

大阪・神戸・京都でのパーソナルトレーニング指導承ります。

 

無肥料・無農薬の食の大切さ

kimurasan今年3月、神楽坂スポーツ医学セミナーで元プロ野球選手の工藤公康さんの奥さんである雅子さんに、

「井谷くん!是非青森に行って山崎さんにお会いした方がいいよ!」

とのアドバイスを頂きました。

 

私自身、食について疑問に思うところがあり、自分が実践して効果を大きく実感している食事法であるサプリやプロテインを一切摂取せずに、旬の食材・生産法にこだわった野菜を使用した和食中心の食事をもっと追求したいと言う想いを、雅子さんにお話したことがきっかけとなりました。

 

そして山崎さんに連絡をさせて頂くと、偶然にも京都に来られる用事があるということで、急遽お会い出来る事になりました。

 

山崎さんとは20年もの試行錯誤をし、奇跡のりんごスープを完成させたレストラン山崎の料理長。

そのスープは、青森県弘前市の農家・木村秋則さんの不屈の精神で栽培されたりんごを使用されています。

木村さんのりんごは腐りません。化学的な農薬や肥料を一切使わないりんご作り。りんごは病害虫に弱く、農薬なしでの収穫は、不可能だと言われていました。

 

無農薬栽培を始めた8年間、りんごは実らず、収入はゼロ。

サラ金から借金をし、夜はパチンコ、キャバレーで働く。

6年目、自殺を決意し、向かった岩木山中で気づく。

その栽培哲学とは【育てず、手助けするだけ】。

畑を自然の状態に近づけ、りんご本来の生命力を引き出し、遂に無農薬のりんごの栽培に成功されました。

 

木村さんは不可能を可能にされた方です。

 

山崎さんに木村さんへの思いをお話しさせて頂くと、ご好意で、奇跡のりんごの木村さんも急遽ご同席頂けることになりました。

そのお二人から、自然の食とカラダ作りについてお話を聞かせて頂く、貴重な機会を頂きました。

 

木村さんは無農薬栽培の農業に従事するスペシャリストだと思っていたのですが、実は明治大学ラグビー部を農作業の動作を取り入れたトレーニング方法や食を指導され、日本一に導かれた経験の持ち主だったのです。

 

私の視点からは気づくことのなかった考え方を学ばせて頂き、また木村さんの目の奥からこれまでの苦労された経験の深さを感じ、もっともっと様々な物事に対し深く追求していきたいと考え直す事が出来ました。

 

木村さんは無肥料・無農薬の食の大切さを提唱し、食物本来の力を引き出した食材は、味もよく、健康な体を作り、よい感性を育むとおしゃっていました。

 

今回の有り難いご縁で、クライアントさんからの強い要望であった、安心・安全の食事のアドバイスを出来るように前進することが出来ました。

 

素晴らしい出逢いに感謝!

 

 

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日本食の力(Part2)

KOME世界の多くの民族が糖質の一種、でんぷんを主食にしているのをご存知ですか?

 

米や小麦・大麦・ライ麦・トウモロコシ・じゃがいも・さつまいもなどです。

国の気温や降雨量などの風土に合わせて、主食も変化しているようです。日本人のカラダも長い歴史の中で、日本の歴史に合ったものになっているのではないでしょうか。

 

主食になるものはたくさんありますが、日本人にとって最良なのはお米だと思います。

「日本人の主食はお米である」と言われて疑問を持つ人は、まずいないと思います。

 

しかし、現在の日本人が食べる米の量が昭和の時代と比べると1/3に減少しているそうです。

 

赤ちゃんは授乳が終わる頃からは、重湯を食べ始める。

病院で手術を受けた人も、食事が出来るようになればお粥から食べ始める。早く体力をつけるためにと、ステーキから食べさせる病院はないと思います。

 

ご飯をあまり食べない人は、パンやパスタが中心となるようですが、主食をパンにする時は、バターやジャムなどをつけ、副食にはハムエッグやサラダなど洋風になります。飲み物はお茶ではなくなります。

パンは余程こだわらないと、砂糖や油の入ったお菓子のようなものです。

 

そのため、食卓は脂質が多いものになり、砂糖だらけの食品が並ぶ事になってしまいます。

中年太りを気にされて、運動をせずにダイエットでご飯を控える人もいますが、実はこれがかえって太る原因になることがあります。

人間が生命を維持するために、食事をしてエネルギーを補給しなければなりません。

 

たとえ1日中、何もしないでじっとしていても、大人で約1400kcal、茶碗にご飯9杯分くらいのエネルギーが必要となります。

 

ご飯を控えめにして、おかずにカロリーの低い野菜や海藻だけでは、一時的に体重が減っても長続きせずに、お菓子や清涼飲料水に手が伸びてしまいます。

 

これらの食品はご飯のように満腹感がなく、腹持ちもよくないので、次から次へと食べる事になり、結局は太ってしまいます。

また運動しないことにより、恐ろしいことに筋肉も落ちてしまい、更に肥満体質に変化していくのです。

 

私の体験談ですが22歳の頃に、ブラジルに格闘技武者修行に行った際に食事がパン食になってしまったのですが、練習ですぐにバテたり、力が出ないことに気付きました。

初めは時差や海外選手の力が強いからだと思っていたのですが、ウエイトトレーニングでいつも挙がる重量が挙がらなくなっている事に気付き、食生活の変化がカラダに大きく影響を及ぼしている事に気付きました。幸いなことにマンションに炊飯器があったので米食に変えてみたところ、日本でのパフォーマンスに近づいたので改めて日本人に合う食生活と言うものが存在するのかなと思いました。

 

昭和30年以降、食生活の欧米化が加速し、その変化にカラダが適応できていない問題もありそうです。

ご飯を中心に、野菜や魚を食べ、おやつに焼き芋、トウモロコシなどを食べ、麦茶や水を飲んでいた時代にはほとんど見られなかった症状や病気も現れているそうです。

 

その典型的なものがアレルギー体質やアトピー性皮膚炎などです。

 

お米はなるべく未精製のものの方が、たくさんの食物繊維やビタミンミネラル類などの微量栄養素が含まれているので、体質改善をされる方にはオススメです。

 

トレーニングと同じく、食事も日々の積み重ねが健康作りに大きく関与しているように思います。

 

多くの方々に読んで頂き、少しでもお役に立てればと思います。

 

どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

<参考文献>

『粗食のすすめ』

幕内秀夫著

 

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